こんにちは。NPO法人TEAM旦波です。本日は、7月1日に実施した「TANGO地域おこしセッション」についての報告レポートをお送りします。

イベントの概要

 7月1日(土)下京区青少年活動センターにて、地域おこし協力隊とTEAM旦波Youthチームのコラボイベントがありました。

 地域おこし協力隊からは藤山さん(京丹後市)、杉本さん(伊根町OB)、大久保さん(伊根町)、中村さん(与謝野町)の4人の方が来てくれました。

 ちなみに、地域おこし協力隊とは、簡単に言ってしまえば「給料をもらって地方で最高3年、働くことができる。という国の制度」です。

 今回は地域おこし協力隊の活動を通して感じたこと、体験したことを大学生に伝える、ということを目的にパネルディスカッション形式で行われました。パネルディスカッションがおわった後には、4つのグループに分かれての座談会・参加学生によるグループワークなどが行われました。

パネルディスカッション

 丹後についての説明で意外な事実を知った後、パネルディスカッションが始まりました。

 BGMがなり響くなか、軽い紹介と共に入場してくる地域おこし協力隊のみなさんです。パネルディスカッションでは、協力隊の人たちが住んでいる場所、やっている仕事や、動機、地域おこし協力隊の活動で得られたこと、苦労したこと、など様々な答えを聞かせていただきました。それらの質問がおわった後、参加者からの質問もすることができて、あまり聞けないその地域での困りごとについても聞くことができました。

座談会・グループワーク

 座談会では4つのグループに分かれて10分ごとにグループを移っていきました。それぞれのグループで異なった話を協力隊の皆さんや同じグループになった人とできたので大満足でした‼たくさん質問もできましたよ。

 参加者でのグループワークは2つに分かれて、「もし、自分が地域おこし協力隊として移住したら」という題について今回聞いた話もふまえて各グループで話し合いました。みんなそれぞれ違う切り込み方で地域おこしをするならどうするか、というのを聞くことができました。

 地域おこしについてここまでいろんな人と意見を言い合ったり、経験談を聞けたこともなかったので、とても貴重な経験になりました‼

 

(文責:植田)

 

■参考リンク

地域おこし協力隊について https://www.iju-join.jp/chiikiokoshi/about/index.html